【2026年度入社 Y.Sさん】 私が入社を決めた理由
- 「メッセージが届いて気になっているけれど、株式会社リバティって一体どんな会社なんだろう」
- 「働いている人はどんな人達なんだろう」
- 「どんな人がリクルーターなんだろう」
- 「会社の雰囲気が知りたい」
- 「人事にはどんな人がいるのかな」
就活中にメッセージが届いたけれど、株式会社リバティの情報が手元になくどんな会社なのか知りたいと思っているあなたへ。
こちらでは、株式会社リバティに入社し活躍している社員の生の声をお届けします。
今回は、弊社の社員にインタビューの形で会社のことをお話していただきました。
インタビューでお話してくださったのは2026年度入社、人事職として活躍しているY.Sさんです。
インタビューでは主にこういったポイントをSさんに語っていただきました。
- 学生時代と就職活動について
- 株式会社リバティの印象と入社の決め手
- 入社後の業務について
- 一緒に働く仲間の印象
ぜひ弊社がどんな会社なのか、知るきっかけとして読み進めてくださいませ。
なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。
せっかくのタイミングなので、ぜひ最後まで読みすすめてください。
学生時代と就職活動について

私は外国語大学で英語を専攻し、アメリカやイギリスの文化・歴史を学んでいました。
言語を通して価値観の違いに触れることが好きで、将来は英語を使って人と関われる仕事がしたい、という気持ちを持つようになりました。
在学中はコロナ禍と重なりましたが、1ヶ月間カナダへ短期留学に行くという目標を叶えることもできました。
本当は長期留学を希望していたので少し心残りはありましたけど。(笑)
それでも現地で生活し、英語を使ってコミュニケーションを取れた経験は、「やっぱりこの道に進みたい」と思える大きなきっかけになりました。
また大学生活の大部分を占めていたのが、4年間続けた某コーヒーショップでのアルバイトです。
もともとは憧れから始めた仕事でしたが、実際に働いてみると人との距離が近く、チームで動く楽しさを強く感じる環境でした。
バイト仲間とはプライベートでも交流があり、「人間関係が仕事の満足度を大きく左右する」という感覚は、この頃に身についたと思います。
就職活動、前職について
新卒の就職活動では、
「英語を活かせること」
「多様性を受け入れる文化があること」
この2点を軸に企業を見ていました。
その中で、京都にあるアメリカブランドのホテルと出会いました。
外資系ならではのグローバルな雰囲気や、前向きな空気感に惹かれてすぐ入社を決めましたね。
実際に働く中でも海外からのお客様が大半を占めていて、英語を使いながら接客する日々はとてもやりがいのあるものでした。
一方で3年目を迎えた頃から、将来のキャリアについて考えるようになりました。
後輩もでき、任される仕事が増える中で、役職やキャリアの選択肢が限られていることに少しずつ不安を感じるようになったんです。
というのももともと、私自身を採用してくれた人事の方に憧れがあったんです。
その方との出会いをきっかけにずっと、「学生にとってのきっかけをつくれる仕事がしたい」という想いもありました。
しかし社内で人事への異動も相談したものの現場の状況もあり実現は難しく、この会社にいる以上は人事部には携われない環境でした。
それで、思い切って転職を決意したんです。
リバティとは、その転職活動の中でエージェントからの紹介を経て入社しました。
SNSを通じて伝わってくる社員の雰囲気がとても自然で、「ここなら自分らしく働けそうだな」というのが会社への印象でした。
また転職活動の中で重視してた
「未経験から人事に挑戦でき、きちんと育ててもらえる環境」
という点でもリバティはぴったりだったんですよね。
特に印象に残っているのが、面接でお話しした坂本さんの存在です。
坂本さんとの会話を経て、「この人たちと一緒に働きたい!」と素直に思えたことが、入社を決めた一番の理由でした。
現在の業務について

今年の1月から入社し、現在は研修期間を過ごしています。
入社前は「人事=学生と話す仕事」というイメージを強く持っていました。
しかし実際に働き始めてみると、その裏側には想像以上に多くの準備や積み重ねがあることを知り、驚きの毎日です。
ひとまず今の研修期間中は、会社や業界について学ぶための勉強と、その内容をレポートとしてまとめることからスタートしています。
ただ知識を入れるだけでなく、「自分が学生に説明するとしたらどう伝えるか」を意識しながら整理することで、理解が深まっていると感じています。
そして並行して行っているのが、学生さんとのWeb面談への同席です。
先輩と一緒に参加し、自己紹介をしたり、話を振っていただいたタイミングで学生さんにアドバイスをしたりしています。
まだ緊張する場面もありますが、学生さん一人ひとりの考え方や不安に触れられる時間は、とても学びが多いです。
また、人事の仕事は表に見える部分だけではありません。
内定通知書の作成や郵送対応、学生さんからのメール・電話対応など、いわゆる裏方の業務も日常的にあります。
朝出社するとメールが一気に届いていることもあり、「これは一人では回らないな」と実感しました。
社員や会社の雰囲気について
印象的なのは、そうした業務を誰かが抱え込むことなく、
「これやっておくね」
「じゃあ私はこっちを対応するね」
などと、自然に声を掛け合っている点です。
先輩たちが連携して動く姿を見て、採用活動はチームで支え合って成り立っているものなんだと学びました。
今の目標は、
・2月末までに基礎をしっかり身につけること
・3月からは一人で任せてもらえる範囲を増やしていくこと
になります。
焦らず、でも立ち止まらず、毎日できることを積み重ねていきたいと思っています!
人事部として働き出して

人事として働き始めて、前職のホテルでの仕事との違いを強く感じています。
ホテルでは「お客様が何を求めているか」が比較的明確でした。
良いサービスを提供すれば、その分満足として返ってくる分かりやすさがありましたね。
一方で人事の仕事は、向き合う相手が学生さんです。
会社が求めるもの、学生さんが求めるもの。
その価値観をすり合わせていく仕事で、明確な正解はありません。
言い方や伝え方ひとつで受け取り方が変わる、
そんな「人と人との駆け引き」のような難しさがあると感じています。
そういった中で、坂本さんがよく話してくださる「就活と恋愛は似ている」という言葉が、最近とても腑に落ちています。
条件の良し悪しだけでなく、お互いが本当に合っているかどうかが大切で、それは企業側にも学生側にも言えることだと思うようになりました。
正解がない分、難しさもあるものの、その分やりがいも大きい仕事だと感じています。
もし自分が関わった学生さんが入社し、いきいきと働いている姿を見られたら、、、。
その喜びはホテルでの接客とはまた違った、もっと深いものになるんじゃないかなと今から少しワクワクしています!
また、人事としての意識も少しずつ変わってきました。
「学生にいい顔をするだけが人事ではない」ということを学びました。
会社の魅力だけでなく、厳しい部分や現実もきちんと伝える必要があると感じています。
入社後のミスマッチを防ぐことも、人事の大切な役割だからです。
前職では新卒採用の人数も限られていましたが、リバティでは毎日多くの学生さんと向き合い、100名規模の採用に関わります。
この圧倒的な経験量の中で、人事として大きく成長できる環境に身を置けていることは本当に感謝しています。
このタイミングで転職して本当に良かったです!
今後の目標、大切にしていること

今後の目標は「清水さんがいたから入社を決めました」と言ってもらえるような人事になることです。
学生さんにとって、企業を選ぶきっかけの一つになれる存在でありたいと思っています。
将来的には、憧れの先輩である坂本さんのように会社説明会などで登壇し、企業の顔として学生さんに影響を与えられる人事になることが目標です。
話し方やテクニックを学ぶことももちろん大切ですが、それ以上に、最終的には自分らしさを活かした採用ができるようになりたいと考えています。
仕事を行う中で大切にしていること
仕事をする上で私が一番大切にしているのは、「素直さ」です。
分からないことは分からないままにせず、きちんと聞くこと。
いただいたアドバイスはその場でメモを取り、まずはやってみること。
この姿勢だけは、これからも大事にし続けたいと思っています。
そしてもう一つ、大切にしている考え方が「思考は現実化する」という言葉です。
常にうまくいくイメージを持ち、目標に対して期限を決め、逆算して行動する。
この考え方は、社長が学生さんに伝えているメッセージでもあります。
私も初めて聞いたときは強く共感したとともに、これまで漠然と感じていたことの背中を押してくれたようにも感じました。
自分が大切にしてきた価値観と会社の考え方が一致していると確認できたことも、ここで働けている理由の一つです。
休日の過ごし方

休日は、その時の気分に合わせて、外に出てリフレッシュすることが多いです。
洋服を見に、特に古着が好きで、古着屋さんにはよく巡っています。
また年に数回ですが、山登りにも行きます。
友人に誘われて何となく登ったのがきっかけだったのですが、山頂に着いたときの達成感が想像以上で、「これは意外と好きかも」と感じました。
景色や空気の違いを全身で感じられるのが山登りの魅力ですね。
自然に触れる時間は、私にとってとても良いリフレッシュになっています。
実は、来週も登りに行く予定です。(笑)
お酒を飲むのも好きなので、休みの日に昼から開いている居酒屋にふらっと入って、のんびり過ごすこともあります。
しっかりリフレッシュする時間があるからこそ、仕事にも前向きに向き合えるんだと思っています。
仕事に慣れてきたら、リバティの皆さんともぜひ飲みに行けたらいいなと思っています!
さいごに

就活生にメッセージ
リバティの一番の魅力は、やはり「人」だと思います。
一言で言うと、「みんな本当にいい人」です。
ですが、ただ優しいだけではありません。
価値観や大切にしているものが近い人たちが集まっている感覚があって、だからこそ居心地が良いんだと思います。福利厚生や条件ももちろん大切ですが、実際に働いてみて強く感じているのは、
「どんな人と一緒に働くか」が、仕事の満足度を大きく左右するということです。
この会社の人間関係に魅力を感じる学生さんなら、きっと入社後もギャップなく働けると思います。先輩社員の皆さんは、仕事に対してとても熱意がありながらも、私がつまずいているところを親身になって一緒に考えてくれます。
自分の成長をまるで自分ごとのように喜んでくれる、その温かさには何度も助けられています。休憩中は笑いが絶えず、しっかりメリハリもあるので、毎日楽しく働ける職場です。
私自身も人事としてこれからで、まだ学ぶことばかりですが、この環境でなら成長していけると感じています。この記事が、リバティという会社を知るきっかけになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
いかがでしたでしょうか?
株式会社リバティの会社や社員の雰囲気について、イメージいただけましたでしょうか?
念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。
もし、グループの採用担当へ聞いてみたいことがありましたら、株式会社リバティ 採用サイトよりお問い合わせくださいませ。
最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。